STAFFスタッフ

院長

丹下 厚子

院長
資格鍼灸師
技能CS60セラピスト・介護予防運動指導員・天道東洋医学教室・枇杷の葉温圧健康会・各種温熱療法etc

辛い痛み・不快な症状の原因を一緒に考え
一人ひとりが『最善』になる様にサポートします。

兼好では、心身ともに健康で毎日を笑って過ごすことができるように、一人ひとりに寄り添います。

兼好でのCS60に施術によって、あなたの中の自然治癒力を高めるお手伝いをします。

CS60の施術をはじめたきっかけ

きっかけ

還暦を前にふと手に職をつけたいと思っていたところ、鍼灸の専門学校の募集が目に入りました。

子供達が幼い頃、骨折やケガは整形外科へは行かずに鍼灸で治して貰っていたな、「あぁ学校へ行けば鍼灸師になれるんや」と、業界の事は何も知らずに入学しました。

鍼灸師としての悩み

鍼灸学はとても面白くて、上手に成りたくて色々な研修会に行くけれど、「山は高く、海は深し」。幸いにも人格は勿論のこと、鍼灸のセンスも技も尊敬できる素敵な女性鍼灸師に出会えました。

しかし、今度は別の悩みが・・

「いつかこの人に追いつくことができるのだろうか?」
「この人なら、患者さんの悩みをもっと早く上手に解決してあげることができるのに・・」

と悩みを持つようになりました。

また、お灸については、大量の煙が発生することもあるために都会では満足な治療を行うことが難しいということにも困っておりました。

そんな時に息子から、高城剛さんのメールマガジンで「東洋医学の考え方に通じるおもしろい施術器具が紹介されていたよ」と教えてもらいました。そこで初めて『CS60』のことを知ったのです。

縁を感じたCS60

とても興味を持ってCS60のサイトをくまなく見ていると目についたのが『富士』の文字。

CS60の開発者西村先生が富士吉田市で施術されている。

今年の初夢がなんと『富士山』だった私は、「あれはこれのことか!」と得心がいき
すぐに富士山の麓に向かいました。

最初にCS60の施術を受けてみましたが、とんでもなく痛かった・・。ですが、感じるものがあり、CS60の研修を申し込みました。

さっそく研修でCS60を使ってみたところ、驚きの連続。

CS60を使うと、患者さんは不調箇所を痛みとして感じることができます。施術する側にも患者さんの不調の原因が、CS60を通して感触として伝わってきます。また、錆のような匂いが発生することもよくあります。

CS60の確かな手ごたえを得る

CS60の研修を終えて大阪に戻り、尊敬する女性鍼灸師にCS60を持ってもらうと

「何か出ている」

「綺麗なオレンジ色の惑星のようなものが輝いて見える」

常に的確な治療の大先生の感想に、改めてCS60の凄さを確信しました。

そこで、「CS60を使えば今まで以上に、体に悩みを抱える人たちを手助けすることができる」と考え、大阪でCS60を使った施術所『兼好』を開設することに致しました。

『兼好』の名前の由来

兼好〜健康〜

今この一瞬を大切に思う気持ちを持つ事が、自分のこころを豊かにする生き方へと繫がって行くと感じ、店名を『兼好』とすることに致しました。